フランス語と猫と映画のブログ(ブログ名変更しました 旧 ballon rouge)
独学の独り言(補足)
前回のエントリーで書き忘れたことがあったので補足します。
「聞き取り」に使う素材ですが、一番最初に使うものは子ども向けのアニメや映画がよいとおもいます。えっ、子ども用の?とおもうかもしれませんがこれがなかなかあなどれません。子ども用に作られているものは一般の映画と違って、フランス語が構文的にもしっかりしているし、比較的聞き取りやすく、また使われているボキャブラリーなどもお子様向けなので不必要な隠語など使われてなく覚えても安心。逆にいえば、使われている言葉は子どもたちでも使える俗語だったりするので、勉強の素材にはもってこいだとおもいます。
一般の映画の中で使われているフランス語というのは、登場人物の「階級」「職業」「年齢」、または描かれている「時代」などによってその言葉遣いが違っていて、聞き取りするとき、それを分かって勉強するのなら問題ないのですが、下手すると変な言葉ばかり覚えてしまいかねない。
隠語や俗語は、映画やドラマを理解する上である程度は必要なのですが、TPOをよく考えて使わないと人格や品位を疑われる要因ともなります。
フランス人のなかには ”Les cinq mots” に代表される汚い言葉を極端にいやがる人がいたりするので要注意。俗語の使い方などは、フランスに在住しているならともかく、日本で使う場合はそのノウハウがわからないので気をつけないと大変なことになります。
ですから俗語・隠語などは理解するだけにとどめて、使うのはきちんとしたフランス語を、質の高いフランス語を向上させる方に力を注ぐべきでしょう。
わたしも今までにいろいろ注意されました。最近はきちんとしたフランス語を間違えないで使えるようになりたいなあとおもうようになりました。
ちなみにわたしは最初はタンタンのアニメビデオ2本とイギリスのクマさんで有名なパディントンのフランス語版を使用して聞き取り訓練しました。
参考までに、タンタンの公式HPはこちら→ Tintin.com
「聞き取り」に使う素材ですが、一番最初に使うものは子ども向けのアニメや映画がよいとおもいます。えっ、子ども用の?とおもうかもしれませんがこれがなかなかあなどれません。子ども用に作られているものは一般の映画と違って、フランス語が構文的にもしっかりしているし、比較的聞き取りやすく、また使われているボキャブラリーなどもお子様向けなので不必要な隠語など使われてなく覚えても安心。逆にいえば、使われている言葉は子どもたちでも使える俗語だったりするので、勉強の素材にはもってこいだとおもいます。
一般の映画の中で使われているフランス語というのは、登場人物の「階級」「職業」「年齢」、または描かれている「時代」などによってその言葉遣いが違っていて、聞き取りするとき、それを分かって勉強するのなら問題ないのですが、下手すると変な言葉ばかり覚えてしまいかねない。
隠語や俗語は、映画やドラマを理解する上である程度は必要なのですが、TPOをよく考えて使わないと人格や品位を疑われる要因ともなります。
フランス人のなかには ”Les cinq mots” に代表される汚い言葉を極端にいやがる人がいたりするので要注意。俗語の使い方などは、フランスに在住しているならともかく、日本で使う場合はそのノウハウがわからないので気をつけないと大変なことになります。
ですから俗語・隠語などは理解するだけにとどめて、使うのはきちんとしたフランス語を、質の高いフランス語を向上させる方に力を注ぐべきでしょう。
わたしも今までにいろいろ注意されました。最近はきちんとしたフランス語を間違えないで使えるようになりたいなあとおもうようになりました。
ちなみにわたしは最初はタンタンのアニメビデオ2本とイギリスのクマさんで有名なパディントンのフランス語版を使用して聞き取り訓練しました。
参考までに、タンタンの公式HPはこちら→ Tintin.com
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