独学でフランス語
お知らせが遅くなりましたが、試験受けるついでに書いたフランス語の勉強のことを「独学でフランス語」というカテゴリーにしました。
もうだいぶ前からですが、おそらくこれからも学校に通ってじっくりフランス語を学ぶということはないだろうとおもいます。一時的に行くことはあるかもしれませんが継続的にはたぶん無理。学校に行けばいったで学ぶことはたくさんあって、通いたいなあという気持ちはすごくあるのですが、時間的な制約があったり環境的なこととか、その他もろもろの事情でだんだんむずかしくなってきています。

だから独学、されど独学。

学校に行かなくても勉強はできます。でもひとりで勉強を続けていくということはむずかしいです。フランスに住んでいるのならともかく、フランス語は英語などと違って日常的に耳に入って来ないし、生活に必要ない言語であったりするので忘れるのも早いです。覚えたさきから忘れていきます。最近はこの「忘れる」ということを前提にあまり覚えないようにしています。・・・という言い方は変ですが、本来言葉は覚えるものでなく身につけるもの。身についた言葉は決して忘れません。そのためにはどうしたらいいか。時間の許すかぎりフランス語と接し、フランス語にまみれるしかないでしょう。24時間とはいいませんが、半日は可能でしょう。

また追い打ちをかけるように脳の老化もはじまっています。若者たちの「ついていけない」言葉数々。きちんと話してくれればいいものを最近のコドモたちの支離滅裂な言葉遣いに閉口しつつ(文になってないぞ!)、それでもザルで水をすくうがごとく、いつかきっと底に水が溜まるだろう、溜まらなくてもちょっとぐらいザルの目に水がしみ込むかもしれないなどとおもいながらやっております。
なんとかモノにしてやろうという意気込みはあるものの、あまり肩ひじ張ってつっぱりながら学ぶのもやだなというひ弱な面もあり。
とにかく、そんなこんなでこのカテゴリーはそんな独学の吐け口的につくりました。

「継続は力なり」

これをフランス語で

Avec de la persévérance dans l'effort, on vient à bout de tout.
| 2007/02/20 - 14h | 独学でフランス語 | Comment (2) | この記事のURL |


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コメント
Aさん☆はじめまして
書き込みありがとうございます。
独学派(「派」という言い方も変ですけど)のお仲間がふえて嬉しいです。
確かに学校は1クラスに人数が多すぎますね。
大きな学校になればなるほどその傾向が強くて、しゃべる機会も少なくなって、勉強しに行くというより先生の講義を聴きにいってる気がしてきます。
わたしもとりあえず今は独学でいけるとこまでいくつもりです。
たまに人恋しくなって近くの学校に行くこともあるとおもいますが。
Aさんのようにフランス語でブログ発信という手もいいですね☆
お時間のあるときにまた遊びにきてくださいね〜。
by:グリグリ@管理人 | URL | 2007.02.23 05:33 [編集] |
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by: | | 2007.02.22 12:46 [編集] |














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