アンチョビピザが食べられなくなる日 France2 - le 17 avril
4月17日13時のニュースから。

昨日に引き続き、海の生き物のニュースです。
フランス人写真家でもあり、世界規模のプロジェクト「6 Billion Others(60億の他人)」を行なっているヤン・アルテュス=ベルトラン(Yann Arthus-Bertrand が海のお魚たちの現状を教えてくれました。
先のオサガメのみならず、多くの種類のお魚たちが人間に脅かされています。
人間の la sur-consommation(過剰消費)と la sur-pêche(過剰漁)により、今や魚屋さんは la pénurie de poisson(お魚不足)。

脅かされているお魚たちは、
- Thon (m) マグロ
- Cabillaud (m) ナマダラ
- Raie (f) エイ
- Anchois (m) アンチョビ 
- Saumon (m) サケ
- Turbot (m) ターボット

もし漁をやめたら地球上で2億人の漁師たちの生活が脅かされることにもなり、ルポでは魚を食べるのをやめるのではなく「制限」しなければいけないと言っておりました。

こうなるとお魚たちの命か人間の命か、ってことになるのでしょうか。
でもお魚がいなくなると人間も食べるものがなくなって死んじゃうわけだし・・・(いや、ベジタリアンになればいいのか?)でもこのままだと、アンチョビピザが食べられなくなる日も近いかもしれません。
そういえば先日、ネコ缶を買いにいったら、あるメーカーのネコ缶の値段が上がっていました。お店の人の説明によると生産現地でお魚が獲れないためそうです。

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| 2007/04/18 - 13h | 今日のお題 | Comment (0) | この記事のURL |


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