フランス語と猫と映画のブログ(ブログ名変更しました 旧 ballon rouge)
簡単な文章をたくさん読む LE JOURNAL DES ENFANTS
外国語を勉強していて、理解度をあげるためにも「読む」力をつけることが必要なのは誰でも知っていることですが、言うは易し、なかなかそう簡単にはいかないのが現実。
以前わたしは「プチ・ニコラ」に代表されるようなジュニア向け小説を読んだりしたことがあったのですが、でもですねえ、これはわたしだけかもしれませんが2、3冊読むとだんだんその内容に飽きてきてしまうんですね。いくら言葉のレベルが子どもだからって、頭の中身が大人の人間が子どもっぽい内容の本を純粋に楽しむには無理があるというもの。
結局わたしはプチ・ニコラ2冊ほど読んでおしまい。その後、その手の小説には一冊も手を付けていません。
しかし、フランスの「子ども向けの新聞 - LE JOURNAL DES ENFANTS」これはなかなかおもしろい。
わたしはだいぶ前に一度だけ試しに購読したことがあったのですが、ずっとやめていて、つい最近また購読しはじめました。ル・モンドやリベラシオンみたいに格調はないけれど、簡単な文章をたくさん読むにはうってつけ。
文章は、そうですね、フランス語中級あたりいっていれば比較的楽に読めるのではないでしょうか。もちろん記事の内容やボキャブラリーの問題もありますが・・・というか、思うにこれを読む一番の価値はそのボキャブラリーなんです。
早い話、子どもでもわかるように記事が書かれてあるので、記事によっては部分的に言葉の説明や、基礎知識なども載せられていて、外国人にはお役立ち、ベーシックな語彙力を増やすのにはとてもいい教材なのではないかとおもいます。
フランスの子どもでもこの新聞が読めるんだな、とおもうと大人のわたしはもっとがんばろーと励みになったりします。
ちなみにこの新聞は8歳から14歳を対象に作られています。
購入先は「欧明社」でも取り扱っているのですが、メールで代金を問い合わせたら、一年間購読料(税込)¥16,210という返事が返ってきました。同じ定期購読をするなら「Viapresse」あたりで注文した方が、半年購読もできるし安いのではないかな・・・。
以前わたしは「プチ・ニコラ」に代表されるようなジュニア向け小説を読んだりしたことがあったのですが、でもですねえ、これはわたしだけかもしれませんが2、3冊読むとだんだんその内容に飽きてきてしまうんですね。いくら言葉のレベルが子どもだからって、頭の中身が大人の人間が子どもっぽい内容の本を純粋に楽しむには無理があるというもの。結局わたしはプチ・ニコラ2冊ほど読んでおしまい。その後、その手の小説には一冊も手を付けていません。
しかし、フランスの「子ども向けの新聞 - LE JOURNAL DES ENFANTS」これはなかなかおもしろい。
わたしはだいぶ前に一度だけ試しに購読したことがあったのですが、ずっとやめていて、つい最近また購読しはじめました。ル・モンドやリベラシオンみたいに格調はないけれど、簡単な文章をたくさん読むにはうってつけ。
文章は、そうですね、フランス語中級あたりいっていれば比較的楽に読めるのではないでしょうか。もちろん記事の内容やボキャブラリーの問題もありますが・・・というか、思うにこれを読む一番の価値はそのボキャブラリーなんです。
早い話、子どもでもわかるように記事が書かれてあるので、記事によっては部分的に言葉の説明や、基礎知識なども載せられていて、外国人にはお役立ち、ベーシックな語彙力を増やすのにはとてもいい教材なのではないかとおもいます。
フランスの子どもでもこの新聞が読めるんだな、とおもうと大人のわたしはもっとがんばろーと励みになったりします。
ちなみにこの新聞は8歳から14歳を対象に作られています。
購入先は「欧明社」でも取り扱っているのですが、メールで代金を問い合わせたら、一年間購読料(税込)¥16,210という返事が返ってきました。同じ定期購読をするなら「Viapresse」あたりで注文した方が、半年購読もできるし安いのではないかな・・・。
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